そ の 他

 
 

近隣住民の精神的苦痛

Q122 住民の不安および恐怖感を武田側はどう理解しているか?

Q123 「巨大な動物の火葬場」に対する住民の嫌悪感を武田はどう理解している
か? 近隣住民は精神的苦痛から健康障害を来たす可能性が大きい。

Q124 人間の火葬場建設には住民との合意が不可欠である。動物の巨大な火葬場の建設に住民との合意が必要であると考えないのか?

Q125 (悪臭)薬品の原料や動物飼育・焼却による悪臭が住民に与える苦痛および健康被害をどのように認識しているのか? 住民にはどの程度まで我慢せよ、というのか、その基準を定量的に示して頂きたい。
 (武田工場付近での経験者によれば、悪臭は深夜に多く出されるという。)


安全管理規定の公開

Q126 危険度の高いバイオ実験やRI実験の実施については、新研究所の安全管理規則等を制定して公表すべきである。欧米では実験動物の取扱いを含めた詳細な規則・ガイドラインを公表している。わが国でも、小規模の遺伝子組み換え実験であっても、大学の研究所などの実施機関は安全管理規定を公表している。それが国内外の標準であるが、武田は公開しないと表明している。県民は納税者であり、80億円の出資者である。本件の公開を実施すべきである。

 
交通への影響について

Q127 現状調査自体が交通量の少ない時期である。多い時期を加え再検討してください。
変通の渋滞について。車両1日900台が出入り、工事中も、稼動した場合も周囲は著しい渋滞が懸念される。
工事中の車両増に対し、海の季節や年末・年始対応の調査がない。