廃棄物・発生土について

 
 

Q116 P3実験やRI系の廃棄物は迂闊に廃棄できない物である。それを委託業者任せにするのは無責任であり、自ら処理する形に改めた上でアセスメント(予測評価書案)の再提出が必要である。


Q117 焼却しない廃棄物は業者に収集委託するのか? 収集される廃棄物は、藤沢市指定の一般プラスチックのごみ袋を使用するのか?その袋は万一の破損を防止するために、二重、三重の構造になっているのか? また、それらの廃棄物は、ドラム缶などの密封容器に入れて搬出されるのか? ごみ袋破損の体験を持つ市民はゴミの内容物とその廃棄方法に危惧を抱いている。また、廃棄物を処理する業者の安全は、どのように確保されているのか?


Q118 たとえ廃棄物処理業者がハリウッド映画「E.T.」に出てきた科学者のように全身を抗菌服で覆い、廃棄物は密封容器で輸送されると仮定しても、万一、一般道でこれらの廃棄物輸送車が追突され、菌を含んだ実験室の廃棄物が路上に散乱し、不特定多数の人々が被害に直面することはあり得る。そのようなこと自体を避けるような対策はアセス評価書案の中に見当たらなかったが、どのように対処するのか?